ミソライエ。


 誰だ、俺のWikipediaにロリコンて追記したヤツ!

2017-06

501.ネギま!「263時間目」ちょこっと妄想

久々にツールチップあり


 この記事は週刊少年マガジン第40号(2009/09/02発売)「魔法先生ネギま! 263時間目」を元にしていません。
   
茶々丸は言った。

 「絡繰家の古い掟で、自分より弱いものに唇を許すわけにいかないのです。」

 「絡繰家ってあったんかーい!(亜子)」

亜子は相変わらず遠くから全力でツッコんでいた。

 「確かに、茶々丸さんには何度も稽古をつけてもらっていますがまだ勝ったことはない、いわば乗り越えねばならない壁・・・承知しました!」


 「ではルールを説明します。

  ①私(茶々丸)とネギ先生が背中合わせになって立ちます。
  
  ②立会人のカウントにあわせて、お互いに前進します。

  ③10歩目で振り返りながらロケットパンチで相手を狙い撃ちします。」

 「ロケットパンチとか無理だから!!!(ネギ)」

 「・・ロケットパンチとか無理ゃ・・・。」一瞬”ナギさんなら出来るかも”と思った亜子は噛んでしまった。

 茶々「では私の勝ちと言うことで?」

 ネギ「ええーっ(汗)」

 謎の声「ちょっと待ったー!」

さよちゃん(ロボ)登場。

 「その勝負、ネギ先生の代わりに私が受けます!勝った方がネギ先生とDK仮契約いたしましょう!」

さよの目がかなり怖かったが、茶々丸の瞳にも決意のダイオードが光っていた。


ネギのカウントが始まる。

 「1・・2・・3・・(2人の人生が走馬灯のように蘇る。かたや2年、かたや70余年。)・・9・・」

 「10!」


有線


反則気味


「ラカン・ビューティフル・ロケットパンチ!!」
見えるよね?


「ラ、ラカンさん!?」


茶々丸とさよのパンチはお互いの肩口をかすめただけだったが、ラカンの両拳は確実に2人の鳩尾をとらえていた。


「オレの、勝ちだ!」
23.5cmを越える男







完。

 

マガジンのことは知りません。
 

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

前の記事  | ホーム |  次の記事

コメント


あ、アナタとゆーヒトはっ、ネギ君が、死ぬまでオムツが必要なカラダになっても良いとッッ!?(だってどー考えても、ラカンが標準以下ってこたぁねーだろうしw)

意外と体と比例しないもんですよ。・・・・・待て、仮契約と下半身関係ないだろ!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://785778.blog42.fc2.com/tb.php/568-8a0247c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

告 知

最近の記事

脳トレ千本ノック

第3期MVP きつねぎらさん

ブログ内検索

カウンタ

現在の閲覧者数:

みそらけ

耳山貴一さんからいただきました
■美空春団治
 人呼んで奇跡の逆転ブロガー、無礼講を真に受けた唯一の日本人。
 卯年以外は年賀状を書かないことを誓った過去を若気の至りと知り、十二支全部卯化計画常任理事に就任し幾年月。まさに不惑、不惑でんがな。
 又の名をネコネ々キ。「中井K一の大喜利爆破テヘペロ」第14、32、36~38シリーズMVP受賞。第18、21シリーズ優勝。第23、25シリーズいぶし銀、等。

■美空春子
 仮契約カードの称号は「不眠気味のトリックスター」、美空家で最も夏美の中の人に近いと言われたツッコミエキスパート。
 三つ指をついたときの小指の角度が冬木スペシャルというよりはややストレッチプラム寄りの永遠の13~15歳。
 第六回兇悪の寄席優勝/セリフ替えマスター三代目くらい。

バナー
[このブログをリンクに追加](リンクフリー)

最近のコメント

カテゴリ